アダルトサイトで1クリ詐欺 – 架空請求・高額請求された時はどう対処する?


パソコンでの不当請求の対処方法

上記画面ではありませんが、さも「IPアドレス:220 115 ~」と脅すような文面もよく見られます。
安心して下さい。「無視だけで問題ありません」
基本的に、ホームページの運営者が、あなたの個人情報を知ることは出来ません。
IPアドレスとは、回線につけられた番号のようなもので、それは誰でも分かります。
ただ住所や電話番号・メールアドレスといった大事な情報ではないので、問題ないのです。
よくドラマなどで「IPアドレスが特定できた。身元確認急げ!!」みたいなシーンがありますが、あれは許可を受けた警察のみが出来る技です。
悪徳業者などであっても、あなたの情報をIPアドレスから探ることは出来ません。
その場合は、下記のスマートフォンでのケースを見ると心が落ち着きます。(対処法)
個人情報が知られている時の対処法

また、パソコンで「びびって個人情報を教えてしまった・一度連絡してしまった」時も同様になります。
携帯電話などで「アプリ経由」での架空請求の場合、相手はこちらの個人情報を知っている状態にあります。
つまり、メールや電話で「脅される危険性」があるのです。
この場合は、電話がかかってきても、完全に無視しましょう。
それでも間違えて業者からの連絡に出てしまった場合、堂々とした態度で
「分かりません。警察に言います。」
「消費者生活センターに確認します。」と言えば大丈夫です。
相手は犯罪行為をしているわけですから、弱みを出すと付け込んできて、最悪「家まで集金に行きます」と脅してくる場合もあります。
実際に自ら捕まりにくいようなマネはしてきませんが、怖い思いをするのは御免なので、なるべく強気で話をしましょう。
また、話すのが怖い場合は、電話に出てしまったとしても「ガチャ切り」で大丈夫です。
相手にしないこともお勧めします。
消費者生活センター:よくあるインターネットトラブル一覧
弁護士事務所の名前でメール・電話がくる場合もある

インターネット回線会社だったと思います。電話がかかってきて、出たら「○○弁護士事務所」と名乗る人でした。
契約してから2年経っていないので、解除した際の違約金が発生しています。
まだ支払われていないので、早急に払って下さいというもの。
最初は「フレッツ光」でよくあるアレか・・・?と思いました。
実際に引越しは何度かしているし、身に覚えはないけど、リアルだったからです。
ただ「確認します。」と電話を切った後に、弁護士事務所の名前を調べたところ、そんなものは「存在しませんでした」
架空請求です。なりすましの新手の詐欺だったのです。
もちろん、それから無視を決め込んで、電話が来ても出ません。
数回かかってきましたが、その後は何もありませんでした。
不当な高額請求・詐欺は「無視」が一番

人の弱みに付け込んで、お金をだまし取ろうとする犯罪行為をしているのです。
強きで無視しましょう。連絡がきても「知りません。警察に言います」で貫きましょう。
ただ、いまだにそういったことをしている業者もおり、無料エロサイトにはまだ危険が残っています。
実際に高額請求がきて、嫌な気持ち・怖い目に合う前に、利用するのは辞めておいたほうが無難です。

ですが、大きな株式会社が運営している「安全」に利用できるところです。
タダで得をしたい。そんな気持ちを使って詐欺に働く悪徳業者がいるのも事実。
うまい話は世の中にありません。不安ならお金をしっかりと払って、堂々とエロ動画を見て下さい。


一言でいうと、完全に詐欺です。払う必要は全くありません。
ただ、一方で携帯電話・スマートフォンでアプリダウンロード→高額請求のケースでは、個人情報が相手に知られている状況でもあります。
今回は「パソコン時・スマートフォン時」の2つの状況で、不当請求された場合の対処法をお話します。
余談ですが、私は何度も架空請求された経験があります。
有料アダルトサイトを利用する前、今から10年以上前は「1クリ詐欺全盛期」でした。
サイバー警察・電脳警察は殆どおらず、無法地帯だったので何度も怖い思いをしたことがあります。